![]() | Programming Guide | WideStudio/MWT Index 目次 |
タイマー
タイマーを使用するには
インスタンスボックスの Non GUI にあるタイマークラス(WSCvtimer)をどこか のウィンドウ、もしくはフォームに配置します。次に、プロパティ WSNinterval に起動間隔時間をミリ秒単位で設定します。タイマーが実行され ると、時間が経過した後、ACTIVATE イベントが起動されます。ACITVATE トリ ガでイベントプロシージャを張り付けてください。
タイマーの種類に2種類あります。1つは、時間が経過したのち、一度だけ ACTIVATE イベントを起動するもの、もう1つは時間が経過する度に何度でも起 動するものです。プロパティ WSNcont を True にすると、継続して起動しま す。また、プロパティ WSNrunning で、実行中のタイマーを止めたり、開始し たりすることができます。デフォルトでは、プロパティ WSNrunning は False になっており、タイマーは止まっています。タイマーを動かす時は、実行を開 始したい時に WSNrunning を True にしてください。プロパティ WSNcont が False の場合は、一度、イベントを起動した後、タイマー停止状態になります。
Copyright(C) WideStudio/MWT Development Team, 1999-2005 | Last modified: Jul 31, 2005 |